太陽光発電で法人単位による環境問題に取り組む

続々と導入が進む太陽光発電ですが、勘違いしている人も多く、設置をすればすぐに収益を確保出来ると考えています。
確かに長期的に見れば収益の確保は可能ですが、数年で元を回収することは出来ませんのでご注意ください。 少しでも早く原発依存から脱却をするためにも再生可能エネルギーである太陽光発電の普及は急務となっています。
システムによっては、災害が発生した時の停電などに蓄電しておいた電力を使えるタイプも販売されていますのでより安心感が強くなっています。
最近では法人単位で太陽光発電を導入するケースが多くなっています。
二酸化炭素削減や地球温暖化対策としてかなり有効であり、地球規模の貢献が可能なのです。

 

会社に太陽光発電を設置し、もし電気が余ってしまった場合でも余剰電力買取制度によって売電をし、経費節減になります。
発電した電力を目で確認もすることが出来るので、必然的に節電意識も高まってくることでしょう。



太陽光発電で法人単位による環境問題に取り組むブログ:2018年11月13日

物を通して
父母と息子の気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
おいらはいつも思い出されます。

一つは…
単においらがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、お母さんが
かわいらしすぎて
当時のおいらには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

おいらの文句がエスカレートしてケンカになり、
おいらは激しく泣き叫び、お母さんも泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
大雨に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチにお母さんのおいらへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
大雨に濡れるポーチは
ひときわ悲しくおいらの目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
弟がパパに買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
弟は大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
連日熱中していました。

でも、その遊び方が
パパは気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

パパは突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもう弟の姿もなく…

後日悪かったと思ったパパが
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
弟がそれで遊ぶことはもうありませんでした。