省エネとエコに貢献可能な会社の太陽光パネル

せっかく太陽光発電を導入したのでしたら、電気を無駄遣いしないで、これまで通りの節電を継続しましょう。
節電をすることで余剰電力が発生しますが、それを固定価格買取制度によってお得に売電が可能なのです。 会社に太陽光パネルを導入することで、経費節減はもちろんのこと、環境問題への取り組みも可能となります。
限りのある資源や燃料を一切必要としない太陽光パネルは、省エネとエコに大変貢献をしているのです。
会社が太陽光パネルを設置することで、大幅な電気代の削減に繋がると思っている人も多いことでしょう。
もちろん全ての会社で元が取れるものではなく、使い方や構成によっても変わってくるのでご注意ください。

 

太陽光パネルが設置された会社では、大幅な電気代の削減に繋がることでしょう。
実際に太陽光パネルを設置する前に、どの程度の節電効果があるのかを販売店の人と一緒に計算してみてください。





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省エネとエコに貢献可能な会社の太陽光パネルブログ:2018年12月09日

高校生のとき、
夕方食前にアニメを見ながら、
あたしは妹と母と一緒になって大笑いをしていた。

するとすでに食卓についていた父親に
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。

父親の虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑う父親の姿など見たことがなかった。

おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッとクチの端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
父親は常々思っていたのだ。

8年前、
65歳で定年を迎えたばかりの父親が突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、父親は合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。

1週間前、
父親は一ヶ月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。

夕方、人形焼のお土産を手に帰宅した父親に
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。

そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとってはからだに良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。

あたしは、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑う父親の姿を想像してみた。

きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
クチの端を少しほころばし笑っているつもりの父親が、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっと父親の免疫力アップにつながったにちがいない。