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太陽光パネルは信頼することの出来る問屋を利用



太陽光パネルは信頼することの出来る問屋を利用ブログ:2016年06月02日


終戦直後、
あたしたち一家は、谷中の3軒長屋で暮らしていた。

詳しく言えば、
母と姉とあたしの3人で、
父親は南方戦線からまだ戻っていなかった。

当時の朝方食は、
どの家もたいてい芋粥だった。

お粥の部分は姉とあたしが食べ、
母はいつもサツマイモの部分を拾って食べていた。

まだ小さかったあたしは、
母はサツマイモが好きなのだと思っていた。

そしてお昼のご馳走は焼芋である。
外でチャンバラごっこをしていたあたしは、
今まさに新撰組と切り結んでいる最中に、
「やきいもー」という焼芋屋の声がする。

そうなるともう新撰組もない。
あたしはあわてて家に駆け込み、
無駄でも「焼芋買ってくれ!」と母に頼むのであった。

サツマイモばかり食べている連日なのに、
なんでまた焼芋かと言えば、
あたしたちが普段食べていたサツマイモは
「タイハク」とかいう水っぽいものなのだが、
焼芋屋の芋はホントに美味い「キントキ」だったのである。

そんなわけで、
姉とあたしはたまに焼芋にありつけるのだが、
母は決して焼芋を食べることはなかった。

いつも「焼芋は胸が焼ける」「今日は食欲不振」と言って、
焼芋にかぶりつくあたしたちを見てただ笑っているだけであった。

しばらくすると、
お米もちゃんと配給になり、
食パンだって何時間も並べば買えるようになった。

やがて、父親も南方戦線から帰って来て
あたしたちは長屋を引っ越し、サツマイモなど長屋時代の思い出は
遥か遠いものとなっていった。

姉とあたしにお粥を食べさせようとして、
自分はサツマイモの部分を食べていた母。

そのくせ、お金がないためか自分だけ焼芋を食べなかった母。
母は一体、サツマイモが好きだったのか嫌いだったのか…

今年の中秋の名月の日には、
母の仏前に焼芋でも供えようかとあたしは思う。
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