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いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用



いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用ブログ:2015年05月13日


小学5年になる息子は3年生から塾に通っています。

以前からミーの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

ミーは公立一貫、主人は中学から私立一貫。
それでもミーが私立にこだわり続けたのは、
主人に勧められたからではなく
ミーに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がる息子を勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
十分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

ミーも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3~4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にミーのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでも息子は
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、ミーの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうミー、
あれほど嫌がっているのに勉強させているミー、
ヒステリックに怒るミーに怯える息子…

心の中では
息子の好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しない息子との戦いの日々。
「父母の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてミーは限界にきています。
受験まであと2年…
ミーの方がまいってしまう!もういやだ…

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