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いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用



いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用ブログ:2017年12月20日


小学5年になる男の子は3年生から塾に通っています。

以前から私の中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

私は公立一貫、夫は中学から私立一貫。
それでも私が私立にこだわり続けたのは、
夫に勧められたからではなく
私に学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がる男の子を勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

私も横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3~4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々に私のイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでも男の子は
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、私の中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまう私、
あれほど嫌がっているのに勉強させている私、
ヒステリックに怒る私に怯える男の子…

心の中では
男の子の好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しない男の子との戦いの毎日。
「親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねて私は限界にきています。
受験まであと2年…
私の方がまいってしまう!もういやだ…

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