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いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用



いわゆる一つの投資として全量買取制度を利用ブログ:2015年01月21日


終戦直後、
あたしたち一家は、谷中の3軒長屋で暮らしていた。

詳しく言えば、
お母さんとお姉ちゃんとあたしの3人で、
パパは南方戦線からまだ戻っていなかった。

当時の10時食は、
どの家もたいてい芋粥だった。

お粥の部分はお姉ちゃんとあたしが食べ、
お母さんはいつもサツマイモの部分を拾って食べていた。

まだ小さかったあたしは、
お母さんはサツマイモが好きなのだと思っていた。

そして12時のご馳走は焼芋である。
外でチャンバラごっこをしていたあたしは、
今まさに新撰組と切り結んでいる最中に、
「やきいもー」という焼芋屋の声がする。

そうなるともう新撰組もない。
あたしはあわてて家に駆け込み、
無駄でも「焼芋買ってくれ!」とお母さんに頼むのであった。

サツマイモばかり食べている毎日なのに、
なんでまた焼芋かと言えば、
あたしたちが普段食べていたサツマイモは
「タイハク」とかいう水っぽいものなのだが、
焼芋屋の芋はホントに美味い「キントキ」だったのである。

そんなわけで、
お姉ちゃんとあたしはたまに焼芋にありつけるのだが、
お母さんは決して焼芋を食べることはなかった。

いつも「焼芋は胸が焼ける」「今日は食欲不振」と言って、
焼芋にかぶりつくあたしたちを見てただ笑っているだけであった。

しばらくすると、
お米もちゃんと配給になり、
菓子パンだって何時間も並べば買えるようになった。

やがて、パパも南方戦線から帰って来て
あたしたちは長屋を引っ越し、サツマイモなど長屋時代の思い出は
遥か遠いものとなっていった。

お姉ちゃんとあたしにお粥を食べさせようとして、
自分はサツマイモの部分を食べていたお母さん。

そのくせ、お金がないためか自分だけ焼芋を食べなかったお母さん。
お母さんは一体、サツマイモが好きだったのか嫌いだったのか…

今年の中秋の名月の日には、
お母さんの仏前に焼芋でも供えようかとあたしは思う。
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